なんかずーっと今年に入ってから クロノグラフばかり使っている。。。

この週末使っているのは、20年前ぐらいのSINN 756 UTC

 

UTCって GMTの進化版みたいなもんで、

 

いわゆる世界標準時間と考えりゃいい。

ロレックスGMT発売当時は UTCがなかった(はず)ので、名前の違いだけのもんで

時差を表すだけの針は同じ。

なんか最初買った時は、

 

GMTとUTCって違うのかな?よりハイテク?  (*‘∀‘)ドキドキ 

なんて

一瞬思ったが、、、

 

腕時計単体で、時差を時間表示できるってだけ、の仕組みなので、

なんの関係も違いもないのだった。。。。

標準時からは 日本はUTCで+9(時間先行)ですな、、、

 

一回か二回OHしたかなーーー。。。

アプリの計測器で

日差2~3秒、ビートエラーほぼゼロ、、 

と出て

結構正確に動いているので感心する

 

 

 

sinnのケースは このころは 社長のヘルムートジンさん自身が、会社を売り払った頃(はず)で、
旧来から依頼してたケースメーカーが変わり、なんかよりごつく、現代風になっている。。

 

分厚いので アクティブ時でないとなんか似合わない感じなのだが、

OHからずいぶん経っても、まだまだ精度が出ているのは、

 

もしかして

このケースの気密性によるものなのかも?、、、、

(ケース内部の湿気を取るために、ボディ横 7時位置に、乾燥剤のカプセルがねじ込めるようになっている。。。)

 

そうそう

自分でアルゴンガスボンベを買ってきて、

この時計の中に注入しようって考えてたんだよなー(笑)


アルゴンガス封入により、より時計オイルの酸化等を防ぎ長寿命という建付けで、

アルゴンガス入りの時計をsinnは出していた。

文字盤に Arとかマークがついてたが、

これ

一回OHすると当然ガスが抜けてしまうので、再充填しないといけなかったんだよなーー

その専用のOH料金がすっげー高いの、(笑) するわけないじゃん。なら自分で って感じだったなーーーー。

 

 

なぞと、

思い出したり 考えたりしながら 

この時計をしている時が実に楽しいのだった。。。