持っていたフロアポンプを改造した。

あれから、随分この改造ポンプ 使っているのだが、、

 

これマジに使える。

 

 
ポンプヘッドは 40年以上前の シリカ製フレンチヘッド。真鍮削りだしのこの金色ヘッドは、細かい部分を除くと、今でもほぼ変わらない形でまだ販売されている。
シリカ自身はすでに米国資本になってしまっているが、ありがたいことに、このポンプヘッドの要であるゴムパッキンは形そのままに、いまでも手に入るので助かっている。

で、

この古からのポンプヘッド、がやはり秀逸。

 

フレンチバルブ専用ながら、

スコッとタイヤバルブに刺さると 空気を入れてる間は、全く漏れない。

簡単に刺さるし、入れ終わったら垂直に引き抜くだけ。

ごくごく単純で直観的に使える。

 

昔から これやりやすいなーと思っていたが、

あれから半世紀たったにもかかわらず、未だに使いやすいと感じられるのは素直に感動。

 

唯一空気入れ後、タイヤバルブから抜くとき、ポンプのゴムホースに高圧がかかっている故に、

引き抜きずらいという事があつたが、

 

その場合、

ポンプ本体とゴムホースを繋ぐ、赤い エアチャックをスライドさせれば、 

「プスッ」と内圧が抜け、簡単にポンプヘッドが抜けるようになった。

 

また、目盛りが細かく、風ぼうがテカテカで、見辛い。と思っていた圧力計は 

ネットで互換品、 圧力MAXが低いタイプ(Max8気圧、今まで15気圧!)が、1,000円ちょっとで売っていたので迷わず購入。テカテカの 風ぼうは、 透明度高い、3ミリアクリル板に交換。

すっきり目盛りが読みやすく、なおかつ視認性も高くなった。

 

改造するまで、倉庫にホカしてあったこのポンプ。。。

今では、必要なら車で持っていき

どこでも一番活躍するポンプになっている。

まあ

自動車タイヤには 、やっぱりエアーツールが楽なんだけどね、、、、、('◇')アハ