先日掘り出した シリカのポンプアダプター

 

 

磨いたらきれいになったので、、途端に古い シリカのポンプ本体が欲しくなったのだが、、

 

まっそんなことする前にーーと  、倉庫からごそごそと使っていないポンプを引きずり出した。。

 

バーズマン という台湾メーカーの フロアポンプ。

 

 

 

 

10数年前に買ったものだが、、あまり使ってなかった。

 

このメーカの 大きな売りである、特許のアダプターが使いづらかったからだ。。

評判はしごくいいのだが、

このポンプアダプターを使うときは、バルブに 嵌めて ひねって固定。

ってのが、、、

 

めんどくさい。。

 

仏 英 米式とそれぞれアダプター先を付け替えるようになっていて、、

自分には付け替えが、、、

やっぱりめんどくさい

 

しかもこれ よく、

どこに行ったのか行方不明になる。。

 

また

圧力ゲージの目盛りが おおざっぱで

 

高圧中心に入れるならともかく、いいとこ3~5気圧程度しか入れない人間には 

メーターがひどく見づらく

なるほどめんどくさい

 

ということで、使わなくなっていた。

 

 

引っ張り出してきた バーズマンを見ると、

 

ホースはウレタン製。でプラ製のネジで本体に締め込み固定、と今ではごく標準の仕様。

 

ウレタンやPVC(要はビニールホース)は 

軽くて丈夫なのだが、、

 

やっぱり ホースは ゴム製だよな。。

 

ということで、

 

横浜ゴムの「パオンエアホース ♯6 」をメーター買いする。

今やエアホースは、

 

軽くて細くても丈夫で、取り回しの良い 色鮮やかな、ウレタン、PVC全盛

 

エアーツールのリールホースもほぼこれなのだが(実際 作業はこっちのほうが、断然 使いやすい)

 

雰囲気は やっぱり溝付きのゴムホース。

重くて太くて真っ黒なゴムゴムしい雰囲気が最高です(笑)

 

ホースの固定も 金属製のカシメタイプで作り直してみた。

 

真鍮のヘッドの輝きと、金属カシメで繋げられた 黒い溝付きゴムホース、アルミ削り出しのシリンダーとベース。。。

 

おおっ!! ごくごく雰囲気が良いではないか(゚Д゚)ノ

 

 

使ってみると

 

やっぱり

シリカの ポンプヘッドは使いやすい。 

 

慣れてるからだが、バルブに刺しこめば空気も全くもれずに入るので、簡単。

 

ただ、

これだと フレンチバルブ専用になってしまうので、

 

余ってたウレタンホースを切り、

転がっていた安物ポンプヘッドと

いらないタイヤチューブからフレンチバルブを切り落として

 

米式、英式アダプターを作ってみた

ポンプ本体の シリカアダプターに差し込んで使う。

 

 

ポンプ本体のパッキンなどのグリスアップをして完成。

 

 

数回使ってみたが。。。。

 

こりゃ いいっ( ゚Д゚)ッ!!

 

と、 自画自賛中。