トゥインゴから乗り換えると  雲泥の差の乗り心地なC5

 

もう、ふわふわの乗り心地で、舗装工事の現場を通りかかった時も 

ガタガタと乗り越えるトゥインゴに、こっちはユラユラと越えていくC5で、

 

やっぱりすごいわ 

ハイドロマチック( ゚Д゚)

 

驚嘆しているのだった。。

以前乗ってたエグザンティアに比べると、

車の水平を絶対たもつ!!。って感じは 薄くなり、

急な下り坂に、突然入った時にあった

「なんか、車が水平、平行に下ってきますけど!!(゚Д゚;)」

 

という非現実感は和らいだものの、

 

エンジンのパワーも十分にあることから

 

おおっ 結構速い。

ちゃんと加速する。。。

 

なぞと

ごく当たり前のことに感動している日々なのだった。

 

が、この車のエンジン

1600ccダウンサイジングターボ 直噴エンジン(BMW設計 この時期のミニと同じ)の

低速の感じが、実にディーゼルっぽい。

 

アイドリングでは、常にブルブルと震えていて、

加速時の音も、そんなイメージ。。

 

直噴ゆえに、インテークバルブが相当汚れるってのもあるのかもしれない?。。。

 

ただ

ほぼ新車の状態でも、このエンジンはそんな感じと聞いていて、、

どうなのかなー?と思っている。

 

シトロエン社って伝統的に、車のエンジンはどうでも良くて、(非力でも 小さくても、設計古くてもかまわない、、)

そのパッケージングと定速走行と乗り心地の良さが肝みたいなんで、シトロエンらしいと言えばそうかもしれない。

 

昔乗ってた 前期モデルのC5は、2000cc+ATで、

アクセルべた踏みしても全く加速しないことがあった。。

 

 

それに比べると、もう全く並の加速以上はするので、

そんなことを言うと

 

バチがあたるな(笑)