先日 ネットをつらつら見ていて、あまりの安さに衝動買いしてしまった。

 

 

セイコー5の時計

これつと有名で、 黒い稲妻という、、、まあ センスがちょっと微妙?な愛称がついているモデル。。。

 

写真写りが良いだけかな?と一瞬おもったが、購入してみて改めてみると、、、、

うーん良いよねーー。

 

これで なんだかんだと9900円ぐらいって、すごいなやっぱセイコーは。。

1週間近くしているが、、、ほぼ狂わない

 

1日に2~3秒程度かもしれない。。。

 

やっぱり恐ろしいわセイコー。

 

また、似たようなムーブメントを使いながらも、

定価数十万するような時計も他社では存在することに、

 

やっぱり時計って 、まだ宝飾品の扱いが強いんだなーーという思いを強くする。

(この業界、昔は 定価の2~3割が仕入れといわれてましたから、、、、、)

 

今ではもうないかも知れないが、

有名デパートの外商が、安物時計の文字盤を、小さな工房に特注し、

別あつらえしたものを、自分の得意先に

「限定品です。数十万」とか吹っ掛け、

主人が 「置いていきなさい。。」なんてやり取りを聞いたことがあるが、、

 

そんなことも思い出し、、、、

人間の生活というか生態が興味深いのであった。