今年に入ってから ドリフト習得にサーキットに通っている。

 

 

で、かなり上達してるななんて 思っていたのだが

今回、サーキットで走ってると 見ていた校長が手招き、、、、、

狭い広場に コーンを置き

「ちょっと 8の字してみて、、」と言われる。

 

あっやば。。。

で、やってみると。。。

 

定常円(一本パイロンを中心にぐるぐるドリフトする)でさえ、出来ない自分が露呈したのだった。。。

 

「やっぱりね」と校長。

「なんかハンドルで曲がろうとしてるのと、カウンターが遅いんで、だろうな。とおもったのよ」

 

という事で、

それから小一時間 パイロンの3つの間で ズーッとドリフト練習させられたのだった。

これ長いから飽きてくんだよねーーー、、、、

 

しかしその甲斐あって

 アクセルとハンドルがドリフトに影響する 関係が判るようになった。おおいいね。

終わるころには、ちょっとはまともにパイロン間を走れるように。。。。

 

「じゃあ 戻って。。」校長の指示で本コースに戻る。

 

それから 今までやったことない、高速ドリフトからの振り返し2回で

3本のパイロン間をドリフトで抜ける練習を始めた。①パイロン~③パイロン

 

なんかやっぱり出来ない。

また校長が車の横に乗ってきた。

①三速全開状態で右ハンドルでコーナー侵入。

②ブレーキを緩くかける。と、左に後輪が滑りながら カウンターを当てる。

③ブレーキを抜く。と フロント荷重になり振り返しで、 後輪が右に滑る(1パイロン抜けた場所)

④二速にシフトダウンしてアクセルオン。

⑤再度振り返しが起こり ドリフトしたまま 2パイロンを抜ける。

これが一連の作業。

横の乗った校長にすぐ指摘されたのが、「③と④が逆になっている」

あっホントだ。 シフトダウンが早すぎるのだ。

 

「③で慣性ドリフトしないといけないところを、シフトダウンしてアクセル踏む。

パワードリフトで誤魔化してる」

という校長の弁。

 

あ、なるほど。

それからまた暫くやっていて、ようやくなんとか形になってきた。

 

そうなると、

パイロンの脱出時で、アンダーになることなく、カウンターがかかる事になってきた。

 

アンダーが出ると フロントタイヤからゴリゴリ言うので一発で判る。

それが路面を滑るようにスライドするようになってきたのだった。

 

 

走行後のミーティング

 

校長から

「ひとかわむけたねーー」と一言。

カウンターの当て方も、セルフステアから 強制的に自分でカウンターかけていくようになり、

ドリフトのタイミングだけでなく、そのドリフト量もかなり制御できるようになってきた。。。。

 

有難い。