ドリフトの練習も結構進んできた。
コースに入ると
普通にドリフトして、 ステアリングとアクセルでそれを継続することも出来るようになった。
ような気がしていた。。。
が、
校長から注意される。
「あなたのは、 結果的にドリフトになっている。。
コーナー入り口じゃなくて、コーナー出口でドリフトになってるから、それじゃ対応が遅いよ。
ドリフトし始めてからのコントロール、じゃなくて
起点を決め、きっかけからカウンター量を考えて ドリフトしなきゃ」
と注意される。
「確かに、ドリフトしてしまえばコントロールは出来ている。が、
それじゃあ アブナイ。
狭いS字の 振り返しのドリフトで スピンしそうになるとこ いつも同じ場所でしょ。
それって カウンターが遅いからそうなってる。」
「あなた他の人に比べて 相当思い切りいい(バカだ)から、
普通しない 全開でコーナーに突っ込んでから どうするか考えてるでしょ。」
「でもそれだと
そのうち 事故るよ( ゚Д゚)。。」
「コーナー直前に起点を決めて、そこのきっかけからドリフト動作をする。」
これを考えろってことだそうだ。。。
うーーーん( ゚Д゚)
なるほど
勉強になる。が
道は遠い。。。。
ただ校長の
「あなたみたいな バカな人は 実はサーキットで伸びしろがあるので、そこ抜ければ早くなるから頑張って」
と、
人格否定されながらも
その言葉に救われるのだった。。。。
つまり
「試合に負けてるが
勝負には勝てそう」
という事と
心得たり("`д´)ゞ



