テレビをたまたまつけたら、昭和40年代のドラマをやっていた。
赤いシャツの主人公は 元千葉県知事 森田健作、、
主人公は家の事情で進学を諦め、
今は大工の見習いとしてーーーーーー
なんてことは どうでも良くてーーー ッ( ゚Д゚)
演技する彼の、 背景の右ビルの屋上
巨大なUFOのような白っぽい 物体にくぎ付け。
スゲー でけえ。
ビル屋上を二分する巨大な 物体
昔からよく見る、冷却塔てやつだ。。
ビルの空調設備の一部で、今は四角いのが多いが
この形は、今でも 中小工場の裏とか、ビルの屋上とかにあったりするのもんだが、、、
こんなバカでかいの見たことない!
なんだこれっ!
ネットは便利なもんで、この「ドラマのロケ地」と検索すると、
すぐに場所が特定でき、
「この時代の、この場所の写真」と検索すると下の写真が出てきた。。
(、、、、、、、怖いわー ネット時代 特定厨ってこういう事?)
やっぱり 大きい。。というかバカでかい。
映像でそう映ったんでなくて、ホントにでかいのだった。
どのくらいの大きさなんだろうか?
この手の冷却塔は、メーカのHPを見たら、
最大でも 直径3メーター程度の大きさのようで、、
そうそうそんな程度だよなーーというイメージ。
この写真の 冷却塔のあるビルの窓に注目。ビルの一階分は 約3mと考えると、上下の窓の間隔も3mと仮定する。
それで 画面に定規を当てて計り、そこから大きさを類推した。
すると、直径9M 高さ7mぐらい
らしい事が判った。
でかい、、、まじデカイ、、、、
特注だろうか?
こんなでかいのが屋上に乗ってて、台風とか大丈夫だったんだろうか?
うーーん、実際見てみたかったがーーー
もう無いだろうなー、、、こんなの。
ざんねん
一度 この目で見たかったわーーー。







