修理中のak12マーチに代わり、新型マーチ(でも生産終了かーー)を借りている。
日産 マーチ
初代は
80年初頭に初めて見た時
なんて カッコ悪い車だろうと思った。
ネーミングも公募で決まった(出来レースかな?)
キャッチフレーズ(たのきんトリオ 近藤真彦の)
「マッチの マーチ!」
ウワァァァッッ(゚Д゚;)ーー
後年、
この車のデザインは元々 ジウジアーロで、
フィアットウーノとか、当時の欧州車とほぼ同じという事を知り更に驚愕、、
元々良い デザインを、どうしたら(CM含めて) こんなにダサク出来るんだろう。。
やるな日産、、、
というマインドに陥ったのだった。
ただ
マッチのマーチは10年ぐらい作っていて、
その最後期でのターボ化や、
レースに出るため、スーパーチャージャーとターボ2連装だ!といった、
マッドなシリーズは今でも好きだ。
2代目は
初代シーマ(伊藤かずえ版)の石鹸箱のような形になって、全く印象が変わった。
これも長く作ってたなー
デザインかわいく、中身はしっかりしていて 良いなと思っていたが、
このオートマミッションの CVTは、良くなかった。
常にガサガサしたエンジン感で、走っていても何かを引きずってる感じが常にした。
(OEM元のスズキのカルタスも同じだったし、この頃はまだオランダのバンドーネ社のCVTベルトを買ってたのかな??)
3代目が
ただいま修理中のAK12マーチ
日産がつぶれかけて、ゴーンさんが来て、ルノーアライアンスして出てきた、初の車。。
粘る足に、シャレた内装、乗り心地がよく、軽い。
未だに 気に入っている。
で今回 代車で借りている
4代目
げっ歯類?ネズミ顔の 、アジア生産マーチK13
このCVT版を、借りている。
内装は、
誰がデザインしたのかわからない、ぐにゃぐにゃしたデザイン。
叩くとカンカンと音がする 安いプラスチックの内装。
なんでもかんでも 内装は「黒」で、、って感じの古い色彩感覚と、
色味が悪い樹脂成型のスイッチ類。。。
乗り心地は、先代から一転 固めのドイツ風(流行ですね)
「シャーシが シッカリシテイルから アシがヨク ウゴきます」そんな定番セリフが良く似合う車。
ドイツ風だから当然 シートも硬め。
まったく先代と真逆だがこの車も、CVTで乗ってみて、思い出した。
あっ! 2代目のマーチとおんなじフィーリング。
ガサガサしていて、走っている間中、常に何か引きずってるような
感じの悪いミッション。
おお! ここだけ先祖返りしてるわーー。
あきらかに車の方向性が変わり、
その上退化しているような気がしたのは自分だけだろうか?、、、
車のセグメントが さがっちゃったんだねーーー。
しょうがないか、、、


