ハンディウォーマーの火を着けるのに、ターボライターなぞを使っていたが、
ちょっと前に
100均で USB充電式 ライターなるもんを面白半分買っていたのを思い出した。
リチウム充電池を電源に、 スイッチを押すと
渦巻きみたいのが赤熱して火をつける仕組み。
加熱式タバコ(IQOS)とかの中に入っている
専用の 昇圧用ICを、流用して造られているそうで、
なるほど、流用部品なので価格も安いのね。。
で、
これで点火しようと思ったが、
ライターのアルミのガワが当たって火口に当たらない。
ので 写真のように
ちょっとライターのアルミ筒の側を削ってみた。
点けてみると
時間は少しかかるが(5秒ぐらい)
オオッ 見事
ハンディウォーマーが点いた。
やったね(*‘∀‘)
これで簡単?に、ハンディウォーマーを点火させる、
専用機が出来上がったのだった。
めでたしめでたし。

