島津製作所の 子会社が 自身が納入した機械に タイマーを入れて それが発動すると故障したようにみえる仕掛けで

修理費を稼いだそうな。。。。。

 

本当だったら 実にけしからん事態だと思っている。

 

納入したのは 病院などの命に係わる場所での 検査装置。

 

大体 寿命8年~10年という機械において、

8年ぐらいで タイマーが効くようになっていたそう。。。

 

少しは 昔のソニーを見習えば良いと思う。

 

往年のソニーは その耐久性の悪さから、

誰が呼んだか 「ソニータイマー」なぞと揶揄され、

 

カッコいいので 思わず買っても、

大体 耐用年数が今一つの状態で 

 

何となくさまざまな部位が、種々の要因で壊れてしまい、買い替えるしかなくなってしまうというもので

 

「どこどこが壊れる」と 特定できずに どこかが壊れて 

しかし、確実に使えなくなっていた。

 

このため

ソニーの売上に多大に貢献しつつも、

誰もそれに疑いを持たずに ずっとやってこれていたのだ。

 

このことをソニーの社員に 言うと

社員自らが、、

「そうなんですねよ、、、うちのダメなんです、、、」とうなづく始末で、

 

社員自身も その不正に気付かない 巧妙さ。 

 

晩年、創業者の井深さんが 心霊とか超能力研究所設立等 オカルトに走ったのも、

このことの隠ぺいが完ぺきだったゆえの心労だったのだと自分は 睨んでいる。

 

それに比べて 島津は あまりに稚拙だ。

 

人の命を預かる製品。 重要な機械なのだから、

現場で酷使による機械不調で診断ミスが起きないよう、

予算不足のメンテ延ばしで無理矢理に使い続けないよう、

寿命は8年~10年なぞと曖昧な事は言わずに、

 

きっちり8年で 壊れるよう、

それでサービスが点検か修理等出来るよう、

 

分からないように細工すべきだったと思う。

 

ソニーはその点が実に巧みだ

少しは見習ってほしい。。