アルファロメオの電装系は
以前 火事になりそうになった時に、全部ばらして危なそうな配線は交換し、
大電流かつ重要なとこはリレーを入れたり、
ヒューズボックス等 全バラして接点その他を磨いておいた。
それから 一度も問題は発生していなかったのだが、、
昨年車検時
ヘッドライトをLEDランプから 白熱ハロゲンランプ に戻していた。
車検対応の一次的なもんで、直ぐにLEDに戻そうと思っていたが、
いつものとおり
なんとなくそのままにしていた。
先日夜
乗っている時に、ヘッドライトLowビームが付かない事に気が付く。
あらーー、どっかの配線が焼けたかなーー。
めんどくさい。
暗闇の中、懐中電灯片手に リレーボックスを見ると、
あっ
右から3番目のミノムシ型のヒューズ(8番 30A)が無い。
振動で取れたか?
(魚雷ヒューズとかも言うが、正式にはコンチネンタルヒューズらしい、、、)
もっとよく見ると
なんだか 針金で直結しているように見える?
なんだ?
更に見てみると、針金と思ったのはヒューズ線そのもので、
それが付いていた 赤いフューズのボディが完全に溶け落ちているのが解った。。
ヒューズが飛ばないで、プラスチックのボディが溶けるってなんだよっ( ゚Д゚)
この手のミノムシヒューズは
接触不良とかでその部分で発熱することがあるので、
このフューズもそれで溶けたのかも、、、
ミノムシヒューズが、いにしえの商品になってから、
中国製の安物が出回っていてそれがトラブル、って話は良く聞いていたので、
これもその一つなんだろうか?
ヒューズ端子に溶けてこびりついた、プラスチックの残骸をはぎ取って、再び新品のフューズに換えると
何事も無かったように、ヘッドライトが付くようになったのだった。。
早く、LEDライトに戻そう。。。。

