なんか 空気圧をきちんと表示しないなーーと思ってた最近の、タイヤ空気圧センサーTPMS
たまに 空気圧を表示したりして、動いてない訳では無いよなーー。
一回表示されると、更新されるまで その空気圧を表示し続けるようで、、
1輪あたりの空気圧が みんなガチャガチャに揃ってない感じになっていた。
各タイヤの温度も 一方が 20°近いのがあれば、別のは 一桁台温度とバラバラ、、
壊れたかなー? ボンヤリそう思っていたが、 そういえば タイヤ側のセンサー電池替えてないし、
それかなーーと タイヤから外してみる。
4個 タイヤから外した途端 そのうちは2つはすぐに 0気圧になったと 表示されたが、他は動かず。
ああーー 電池なんだーーー。
センサーのネジを外して電池を確認、 リチウム電池 1632 (直径16mm 厚み32mm)
電圧を測ると2.9Vはある(定格3V)、、これで動かないの? やっぱりおかしいのかなーー。
が、
試しに2032の新品電池で動かしてみると、
おっ 普通にセンサーが動き始め空気圧を表示した。
また1632電池を、試しに 手近のLEDに付けてみると、煌々と光るではないか?
まだ、電池ある気もするけどなーー。。?
多分 このセンサー自身の 動作電圧が 高いんだろうなーー。
安物の 電子製品とか 低電圧仕様になってなくて(デバイスが高いから)
ちょっと電圧が低くなると動かなくなるのかもなーー?
仕方ない
電池が安いとこを探すが、この1632って メジャーな割にはあまり世の中で使われてないのか
1個100円以下で探すことが出来ない。
ちまたにあふれる CR2032とかなら 30円ぐらいであるんだけどなーーーー、
しょうがなく、
1個80円くらいの電池を買う。
(ちなみにこれって定価で買うと、1個300円以上するようなので 安いっちゃ安いがーー)
チッ(# ゚Д゚)!
電池交換すると
何事も無かったように
正常に 空気圧を表示し始める TPMSだったのだった。
