ポルシェのプラスチックというか、ドイツ製の樹脂ってのは 丈夫なのかも知れないが、硬くて、ガサガサしていて実に感じ悪い。。。 特にこの時期の シフトのフィーリングが安っぽいプラスチックのノブをいじってる感じがして、シフトしていてもなんだかなーーー。と思っていた。
このころまでのポルシェのシフト機構は結構機械的ようなので、一つには給脂不足ってのもあるんだろう。
まあこれはちょいちょいとやるとして、
やっぱりシフトノブをもそっと感じよくしたい。。。
で、
とりあえずシフトノブを外すと、えらく軽く、簡単な仕組み(まあここが複雑な車なんてないか 笑 )
どうにも安っぽいのと、この丸っこいノブがあまり好きでないので
なんかないかなーと探してみるが、
世の中にはなさそうな感じ。。
うーーんなら、自分で作るかーー。ネットで適当に 加工前提でそれらしい商品2点を買う。予算は一つ千円前後。。
手元にも、余ってたノブがあるので、とりあえず全部並べて見る。
うーーん、なんだこれ?(T_T)
並べてみて、ちょっと唖然とする。
大きさも、雰囲気も、何かも 関連が無い。ノブの集まり。
本命は、左の 木製のノブだったが、来てみたらやたらデカイ。
すりこぎ じゃーねこれっ!?
トラック用だからだが、、 相当切った貼ったしないと
まったく 思った形にならないなー。。
左二番目が 純正ティプトロノブ。 うんやっぱり 軽くて華奢で、デザインが好きになれない。。
三番目はーー
茶色の木製が良い、と見た目と価格で買ってみたが
来たのは思いっきり安っぽい木柄の「茶色の樹脂ノブ」(T_T)
取り急ぎ
押し込みボタン用の貫通穴を開けてみたりしたが、、、
うーーーん。。ダメだな。
結局右の カーボンノブを改造することにする。。。。
ボール上の部分に、茶色の樹脂ノブ同様、押しボタンの穴を空けるか?
と思ったが。
その時
ハッ( ゚Д゚)ッ!!
気が付いた事があった。。。
そうだ!!
ノブ自身を押し込んだ時
ボタンを押した状態にする機構にしよう。。。
早速
ダンボールに鉛筆で落書きのような 図面を書くのだった。
続く。

