って どのくらいが許容なのか、、、
なーんて、よく雑誌やらWEBやらに載ってて
「アンティーク時計の1日2分程度の狂いは問題ない ごく普通」
と 載っている。。
でも、
普段使いの時計で、1日2分も狂ったら 正直使えない。
実際
自分が持っている、60年代までの時計で、
一番狂う時計でも、1日 30秒は狂わない。。。
大体が±10秒以内ではないだろうか?
1日 30秒と書いたが、
これも 正直これだけ狂うようだと 普段使いは出来ない。。。
これは
やたら小さいムーブの時計か、往時の二級品製品が 多い気がする。。
という事で、
普段使いしている時計は
大体
1日数秒程度の狂い(±5秒以内かなーー?)になっている。。
どだい
1日 ± 2分も狂うような時計に今までお目にかかったことが無いけどなーー。
(±1分なのかな?それでも無い)
OHして、適切に調整出来てれば 、
1日±15秒くらいは 出るもんだと思う。。。
天芯その他、部品が減ってて相当姿勢差が出るって言われている時計でも、
まあ腕につけてて、
1日の誤差はその程度だったしなーー。。
なんで
アンティーク時計業界が、必要以上に
「アンティーク時計は 精度は悪いが仕方ない」
前提で話すのか
とても不思議?。
1日使ってても、
誤差2~3秒以内の60年以上前の時計なんてザラだと思うよ。。。。。
また それが
アンティーク時計の 大きな魅力の一つ、
また
整備次第で精度を維持できる所が、愛着湧くところだと思うんだけどなーーーー。。
(あっ ただ、防水は全然ダメ・もう ほんとぜんぜん 笑)