先日 出奔してしまった笑 時計士さんから 預けていた時計が送られてきた。。。

 

結構大変な事になってたらしく、、、、 

 

連絡がつかない とか 

どこにもいない とか 

だまされた?   とか 

話になってるところもあったよう、、、、

 

こちらもなかなかつかまらなかったが、、、、

 

幸いにも連絡を貰う事が出来。。。(別に非合法な事はしてませんから、、、)

 

 

周辺が大変なら急がない、

直すのに時間がかかるようなら今の状態で引き取る、、、、

電話では言ってあったが、、

 

また暫くして、

 

「時計を送る」

と連絡が来て

 

きたのがこの時計。

 

 

GPの50年代手巻き時計。

 

文字盤は完全にリダンだが、この文字盤が 濃いワインレッドに塗り直してあり、 

光の加減で黒くも赤くも見える。

 

これが気に入って買ったのだが、 最初から天芯が折れていて

そのまま修理に出していたのだった。

 

久しぶりに見たが、やっぱり綺麗だなー

 

 

ケースが金14K18kなので、

今となっては 地金の金価格だけで 当時の購入額を超える事になる。。

 

この時計のムーブは Cal.03E と言われる往年の銘機だそうで、、

安定して精度が出る 良い機械

の筈だが、、

天芯替えてるしなーーー。。

 

 

と あまり期待はせずに

いくつかの姿勢差を、スマホタイムグラファーで 測ってみたが、

 

オオッ!!相当  いや すごく安定している。 

 

ほぼ姿勢差が出ない。。 ( ゚Д゚)ンム

 

 

あの時計士さんは、

腕は良いんだけど

 

世相にざっくり過ぎて、周りとトラブルおこすタイプなんだろうなーーー。

 

 

そういえば、

これ 時計の修理代払ってないなー。。。

 

良いのかな? 良くないよな。

 

今度連絡してみよう。。

 

 

連絡が付くなら 笑 ッ( ゚Д゚)ッ