暫く使っていなかった ホイヤーの電池交換をする。

 

70年後半か80年代初頭かな? の ホイヤー単独の表示モデル

 

この後、タグ社っていう コングロマリットな会社に買収されて

タグ・ホイヤーになった

 

21世紀ぐらいになってから盛んに 

 

ホイヤーは

"伝統のスポーツウェッチメーカー"

 

 ていうのを売り出して、タグ社のネームを外した "ホイヤー"だけの名称モデルを出してきたなと思ったら、

LVMH(ルイビトン帝国)にブランド売却してたのか。。。

このころ

創業家のホイヤー家を 呼び戻して 象徴的に頭に据え、ブランドの再構築みたいなこともしていたが、、

(この会社がよくやる手、 創業家をお飾りに据えて、「綿々とブランドが続いてきた」みたいなストーリーに仕立てる)

 

今のモデルは、

タグホイヤーと、ホイヤーの2つの名前を使い分けをしている。。

 

そりゃー

"タグ・ホイヤー"ッ!

の名前で 

 

モータースポーツとか各種有名どころの、イベントスポンサーなどを80年代からやっていて

それはそれで大成功していたんだから、(当時は "ホイヤー"のブランドが古臭く廃れていた)

全部

"ホイヤー"ッ! 

 

に戻すのも無理があるんだろうなー。

 

この時計は、その姿かたちから、

結構まだまだ防水効きそうだよなーーー。。

 

とついつい

なんとなく 着けたまま水に入ってしまい、

文字盤が沈没したという(号泣)

 

苦い思いを持つ、ビンテージ ホイヤーダイバーなのであった。