ヘッドライトを作業場ライトとして使っている昨今。
作業の途中
いきなり ライトが暗くなる。。
???
コンセントを差し直してみる。。
うーーん
変わらず。。。。。
あーそうかー(・∀・)!!
熱で LED逝ったんだわ、、、
今までも
このCOB(チップオンボード = 極小LEDチップが、たぁくさん アルミボードの上に載ってる)タイプのLED
放熱処理をきちんとしないと 過熱してすぐ壊れる。
裏面のアルミがえらく熱くなって、
そのまま壊してしまうのを、何度もやらかしていたのだった。。。
こんな感じで極端に暗くなったら、もうダメ。
捨てるしかない。
残1個の 同LEDに替えると、やっぱり綺麗に光る。
試しに、正常時の温度を測ってみると、、
すぐに 90°以上に上がる。
こりゃー何時間も使ってると 逝くなーー。
放熱を高めないといけないーー。
ガラ箱をごそごそやっていると、
パワートランジスタの放熱用に使っていたのではないか?
と思われる アルミ放熱板を見つけた。
なんか適当に穴も開いていたりして着けやすそう、
試しに組みあわせて ネジで適当に固定した。
点けてみる
おお、感じ良いではないか。
温度を測ると
70°以下。
グッ!( ゚Д゚)!




