黒沢監督の現代映画 「天国と地獄」 三船敏郎が社長で子供が誘拐される役、山崎努が犯人役。
まんまと身代金を手に入れ、
金の入ったバックを焼却炉で焼いて始末する犯人。
しかし
警察がバックに仕込んだ燃やすと赤い煙が出るという仕掛けで、犯人の居場所が絞られて行く、、
、、、、、と書いたが、
犯人がバックを必ず焼くかどうか判らず、、(むしろ焼くより 現場近くのどっかに捨てない?)
かなり
前提の設定に無理があるのではないかと
たった今 思った( ゚Д゚)ォォ
、、、、でーー
映画を見た当時は、
そんな煙に色付けてって、それで気が付くかなー?
と
今の前提には 全く疑問を持っていなかった。
この間
普段見ないところから 黒い煙が上がっていて、
ああー?何だろう?
と、思った瞬間に、
この映画のワンシーンを思い出し、
「普段と見慣れないもんて、なるほど 気が付くもんなんだなーーー」
と
何十年かぶりに解を得たつもりになったが、、
やっぱり
前提に無理あるわーーー
謎は深まるのだった。。。
!( ゚Д゚)クワッ

