シールドビームというと、もういにしえの技術
暗くて、切れると電球丸ごと捨てるしかなくて、電流喰い。
30年ぐらい前から、
メーカー装着の純正ライトが、なだれをうったように
シールドビーム形式から、H4ハロゲンバルブを利用した、バルブ別体式が主流になり今に至る。。。。
というイメージだったが、、、
もう2度と 使うことも無いでしょうーーー
と思っていたが。。。
左 小糸のシールドビーム、右 シビエIODE H4バルブ仕様 の各7インチ
昭和47年式のアルファロメオに乗るようになってから、
どうも
あの丸みのあるガラスレンズが気になってしょうがない。
レンズカットも、
レンズで光を屈折する必要がなくなった、今の(反射鏡部分に個々角度付け配光する等、、)ヘッドライトに比べ、
(無いものねだりの意味で)雰囲気を感じる。
どうせニーズも無いので、
捨ててあるような値段でそこらへんに転がってる、、、
かと思ったら
旧車ブームのせいか、そこそこの値段は付いていた。
まあ底底だが、、、
シャレで買ってみて、じっくり見比べる。
当時のヘッドライトは 世界的な法規制が厳しくて、丸型/角型で 各7インチと5インチちょっとの、4種類しかライトが無かったと記憶している。(違ったかな?)
なので
レンズカット以外のサイズの違いは ほぼ無いはずだ。。。
シビエのと比べても、古い小糸製の方が、クラシカルな感じだ。
また球のでっぱりも大きい。
造りが、ようはレフライトの自動車仕様みたいなもんで、、レンズも反射鏡部分も全部一体成型のガラス製。
んーーーーーー
これどうやって、裏の電球部分をくり抜こうか?
反射鏡と一体の、電球部分を丸くくり抜いて、バルブが入るくらいの穴にして、
交換可能なライトにしようと思っていたが、
一体成型のガラスでは、
普通の金属用ホルソーは使えない。。。(歯を当てたら 大体割れる)
ガラス用のホルソーなんてあんのかな?
昔、
車のインパネを作る為、
金属用ホルソー 45Φ、50Φを探しにいったら、1個で数千円してとても買えず。。
ドリルとニブラー(ちっちゃく金属を喰い込んで、穴を大きくしていく、貧乏な道具)、
仕上げはやすりで穴1個1個を仕上げていたことがあった。。。。辛かった。
高くて買えないかなーーー ( ノД`)シクシク…
で
アマゾンを見る。
「ダイヤモンドホールソー10個入り 1400円 送料込」
ハイ買ったッ( ゚Д゚)!!
やっすいなーーーー。
次の日
早速送られてきた、ダイヤモンドホルソー その50Φを使って穴をあける事にした。。



