携帯電話が デジタル通信が普通になり、もう20年以上になってしまった。。。。

 

21世紀に華々しくデビューした 第三世代いわゆる3G携帯も、

もうキャリアによっては停波しているか、あと数年の命。。

 

ドコモの場合は 

3G携帯をFOMAと呼んでいたが、やはりもうすぐ終了になる。

 

MOVAで天下を取ったつもりになった NTTグループ、そしてそこにぶら下がっていた日本の携帯メーカは、

その次の第三世代で、

米国クアルコムのセット半導体を全面採用した、韓国携帯に世界的にボロ負けした状況。

 

OSもいつの間にかItron系のリアルタイムOSから、Linuxになり、

 

三洋電機は潰れ、他日本の携帯メーカーも撤退か、世界の中でシェアがじり貧の状態になっていった。。。

 

と言うような 

 

日本メーカの栄枯盛衰には全く関係なく、

 

自分は シャープ製SH851 のみを FOMAで使い続けていた。

この シャープ デザイン携帯ドルチェシリーズ。

17年間で10台近く使ってきた、、、(失くした、捨てたも含め、、)

が、

さすがに 最近 替えのリチウム電池が中古でも手に入らなくなってくる。

 

携帯としては2005年が初出の機械のなので、そりゃ当たり前なのだが、

それ以上に今回の3G撤退と、さすがに最近「音質も悪いねこれっ」 

て感じに
後継機種を探すことにした。。

で 選んだのは

 

インフォバー XV

4G対応の携帯で、これならまた暫く使えそう。。

 

インフォバーシリーズは この前の3G携帯の元祖モデルが有名で、これは4年ほど前に AUデザインの何周年記念か何かで

リニューアルして売り出した携帯。 

ガラケーではなくガラホ。 スマホベースの携帯電話

なので 

microUSBで充電し、ネットにもつながる。ラインも出来る、他にも、、とか言ってるが、

自分はスマホ二台持ち、これは携帯としてか使わないので、何も気にしてない。

 

キーがむき出し、やはり誤動作するそう。

どうかなと思ったら、なるほど勝手キーが押されやすい。。

 

初代はスライドスイッチ式の独立したキーキャンセルがあったそうだが、

これはキーを長押しするタイプ。

 

手探りではやりづらい。

 

ので

 

該当するキーに、突起状にシールを貼る。 

白キーには 滑り止めシール、赤キーには0を押したダイモテープ。

 

貼ってから、使ってみると、、

おっ実に使いやすい。 ブラインドで問題なく、

キャンセルのオン/オフがかけられるようになった。

 

 

よーし これでいいぞ。どんとこい。

と思っていたら、ネットに Sh851のリチウム電池が安く出ている。。。

 

思わずポチル。。

あっ、、、、、( ゚Д゚)

 

しばらく、まだ FOMAを使う事になりそうだ、、、、、、、(