映画 南極物語の監督 蔵原コレヨシ監督
南極物語、、、
と聞き、それを撮った監督。
と
聞いただけで
「終わった人」
と思っており
全くノーチェックの監督だった。
が前に
この監督が撮った 主題の映画を観た時。
おお!!かっこええーー( ゚Д゚)
と感動。
それからこの映画だけは時々観直している。
要は 和製ヌーベルバーグって奴で、悪党が主人公の無軌道礼賛映画。
この1年前かほぼ同時期に ゴタールの「勝手にしやがれ」が作られていて、、これっ映画観て 監督撮ったのか?、
それともただの偶然か、、
でも すごくタッチが似ているので、多分 ゴダールのを観て触発されて撮ったんだと思ってる。
主人公の悪ガキ 川地民雄がカッコいいのと、音楽と画の融合が良い。
今見直しても やっぱかっこええわ。と思う。
その中で、ほぼ半裸の主人公が 無造作に付けている時計が スイス製 ジュベニアの時計で、
当時の高級舶来 金張時計。(金メッキでなく金張り)
多分当時で10万ぐらいしたはずで、今の物価が20倍ぐらいとするとーー、200万?、、は しないかな?
でも それぐらい高い感じ。
で、劇中なんの説明も無いが、こんな時計 街のチンピラが買えるはずも無く、
カツアゲしたか、盗んだかして手に入れたのは明らか。
そんなこの時計と ほぼ同じ時計を持っているので、
何となく同じような感じで記念写真を撮ってみた
今は亡き父のものだったが、もう60年以上前の時計になる。
そんな昔の時計や、そしてこの映画が
今見ても全く衰えが無いのに、素直に驚くのだった。
時計は今でも 日差数秒程度だし、映画は スピード感や 肉感的に部分は今より映画っぽい。。
なんなのかな?ーーーーー、、、、、


