随分と長い間 フロントブレーキが片利きしていたアルファ

先日乗った時も まだ少々 片利きするので 修理屋社長にはその旨伝えていた。

んで、また乗りに行くと、 

「ちょっと乗って来いよ、一応ブレーキパットが焼けてんのが原因みたいだから、入れ替えてみた近所走ったらまあいいみたいだけど、よくわかんねー」

という事で、首都高に乗る。 乗る前に社長からは

「このくるまガスくせーぞ!! 気持ち悪くなる、カブったし、、」

外の気温は28°ぐらい。。。  この車、10度以下ぐらいでキャブ調整しているので、おそらくジェットが濃いのだろう。

走れても せいぜい20度ぐらいまでで、それ以上だと パワー感が落ちかぶる。

首都高にのって走っていると、やはり4~5千以上でプラグがかぶっている。 一時間ほど走っているうちにカブリが取れた。

が、やはり上でのパワー感がちょっとない感じがするので、燃料が濃いのではないかと思う。

 

片利きの方は、最初 思いっきり踏むとブレーキがちょっと片利きしている感じがしたが、そのうちに無くなってきた。

首都高で飛ばしていると、前にいきなりタンクローリが割り込んできた、とっさにパニックブレーキ。

しかし、アルファは姿勢を崩すこともなく減速した。。。 よし直った。

その辺で見極めたつもりになったので、工場にもどる。 

ステアリングのあまさも、まだ残ってはいる。のでリサーキューボール式のステアリングボックスの調整をすれば完ぺきと思っている。 

あれ、ネジを締め込んで調整じゃなくて、シムを挟んでちょうせいするんだよな、、、確か。

さっさと調整したいのだが、雨ふりが多くてなかなか乗れずにいる。 

そろそろ、前に買った 燃調計を付けるために、Noxセンサーをつける台座をエキゾーストパイプに穴あけして溶接しないといけないなーとボンヤリかんがえるのだった。。。