うちのXKRは
ダッシュボード真ん中に 3連メータが付いている。
これがクラシカルでまた良いのだが、、、
左端の 油圧計の動きがちょっと変わっている。
エンジンをかけた直後、 アイドンリング状態からエンジンを回し始めても。
エンジンオイルが暖まってから、エンジンを最大にまわしても。
また
アイドリング状態になっても、、、
いつでも油圧計の針は、
真ん中を「ビシッ」と指したまま、全く動かない。
普通
エンジンかけた直後は高め(6-7kg)とか
あったまってくると低め(2-3kg)とか
エンジン回すと、油圧が高くなって針が上がる。。。
って、
動きするはずなのに
目盛も値がないな、、、、、
うーーん、なんだろうなこれ?
購入時
このメーター、
あんまり動ないので、油量計なのかと思っていた。
でも油量計って珍しい。
エンジンオイルは エンジンかけてる間は動き回っているので、
その量をリアルに計時するって機能がある車は少ない、てか無いかも。
エンジンかける前にだけ表示する。
とかは有ったりする。
ポルシェなんかは
走行時でも 停車すると、オイルクーラーあたりに付けた油量計が動いて
オイルレベルを教えてくれるが、
それでも走行中は無理。
停車時に表示したりする。
まあ
油圧と油温でみれば油量の多寡は分かるので、問題はない。
が、
この真ん中を「ビシッ」と指すメーターは何のためにあるのだろうか?
右端の
電圧計も 普段 「ビシッ」と真ん中の13Vしか指していないので、
実に不思議だった(゚Д゚;)
が
この間 バッテリーを上げた時は
普通に針が下がったので、逆に安心した(笑)
エンジンをかけている間、
この
計器の針が 「ビシッ」と真ん中を 「エンジンは適正です」
という感じで指しているのは、
まあ安心なものではある ので
そういう役割のもんなのか? 笑
と考えている。
