先般、 捨ててあった昔のリフレクターにLEDを仕込んで、自発光式にしてみた。
電源に10F程度のスーパーキャパシタ(ようはコンデンサー)を使えば、
10秒ほどのチャージ時間で、電流を少なめにしてやれば12時間以上光っている。
そんな長い事光んなくてもいいもんなー、
という事で今後作るときは電流を制御する CRD(定電流ダイオード)を噛ませないことにした。
普通、一回作ると満足してしまい
そのまま終わってしまうのが常なのだが
今回、あまりに結果が良かったので次回作を作る事に。
ホームセンターの自転車コーナーで、安いリフレクタを探す。
があまりない。
あれーーー?
100~200円が予算なのに、、 500円近くするのが2~3種類しかない
高っか!! ( ゚Д゚)
どうしよう、、、売り場を2回 3回うろうろしながら、迷う。
(この辺、自分でも思うが 論理的な行動原理になっていないと痛感する。。
数百円の買い物に逡巡しながらその一方で、 数百万の買い物を衝動的にすることがある訳だから、、)
で意を決して 買った。
家に帰ってきてから早速ばらす。
モノは キャットアイ製のきちんとしたもの。
でもーーーー
100均で買っても良かったのかなーー?
まだグスグス考えていたが
買っちゃんたんだからと、カッターで半分にする。
面白いのは
カッターの刃を入れると簡単に2つに割れた事で、
つまり接着剤の付け方が
昔のに比べて甘かったという事だ。
前回加工した昔のリフレクターは、
カッター入れる隙間がないぐらいに、密着頑強だったので
割るのをあきらめていた。
こんなところに
製品のコストダウンと、効率化が見て取れるのが面白い。(悪い意味でなくて)
で
黒の裏蓋?に ドリルで穴を空ける。
今回ついでにステンレステープを加工して、中の反射板も作る。
点滅用の三本足ICは、裏蓋の中に入れ込むスペースがあるので、なかに内臓する。
さくさく作って
出来上がった。
黒の裏側に どうコンデンサーを抱かせるかが要課題だが、
試しにつけてみると、
非常に明るく点滅する。
おおっ!!( ゚Д゚)イイネ
時間は10秒間のチャージで、3時間は明るくついているだろうか? 十分でしょう(^O^)/
これを自転車のリアステーに
取り外し式で付けるか?
それとも
ネジ止めしてで固定するか?。 その場合充電したコンデンサーを、ポンと簡単に装着すれば点滅し始める、ようにする。
考えている。
改造費用は
部品代LED30円と点滅IC 20円の= 計50円というところか?。


