たかが時計に マイコンボードが更にいるという事に驚愕している今日この頃。。。。
ところで
アルディーノって何だ。、、 ということで 調べてみると、、
イタリア発祥の プログラミング学習用 実験ボードとのことで、
8ビットのマイコンをベースに、安価に提供されているマイコンボードとある。
この手の教育用 マイコンボードって世界にいくつかあるが、
有名なのは イギリスの ラズベリーパイ という32ビットのマイコンボード。
ラズパイとか言われてる
このラズパイはマイコン(マイクロ-コンピュータ)という語源からすると、
あまりに高級/高機能なマイコンボード。
それゆえ下手すると、パソコン代わりに使っている人とかもいる?(かもしれない、、リナックスとか載るからね)
というぐらいのもんだ。。。。
で
このアルディーノってのは、8ビットという事で、もっと簡単な仕組みのボードのようだ。
そして、このマイコンボード上に、
更に重ねて載せ、自分の好きなように組んだプログラムを動かす、用途別ボードの事を
「シールド」 というらしい。
なるほど
つまり今回自分が買ったのは、この アルディーノというマイコンボード上で動かす、
「ニキシー管時計用シールド」ということなのか、、、、、、、、
お前ちょっと待てよ( ゚Д゚)
たかだか時計だぞっ コレッ!
今回買ってしまった その「シールド」と呼ばれるニキシー管用基板には、
裏や表に、結構複雑そうな ICがいくつもくっついている。
お前 これに更にマイコンボードつけろってさーー。
そんな複雑なことしてないだろよーー( ゚Д゚)
試しに、このアルディーノのマイコンボード いくらすんだろう。。。。
安いのかな?、、それならーーー。
見てみると
店で一番安いシリーズが
¥3500円、、、、、
無理 ( ゚Д゚)
そんな出せない。
今回既に 予算の倍を出してる。
((((;´゚Д゚)))アーーーーーーーーーッッッッ
どうしよーーーーーーーーー
と
頭を抱えていたが、
そーだ 中古品だ!!。
と、また探してみると、
あったあったー (~ ˙꒳˙ )~
5~6百円で似たようなもんが。
しかも新品だ。
アルディーノってのは、
教育用機材 という事で、 ハードウェアの仕様その他を全て無償公開しているらしい。
なので
中華製や、よくわかんないとこが サードパーティ、 フォースパーティ フィフスパーティ? と
コンパチなのか、パチモノなのか よくわかんないのが イッパイ でているらしい。
そんなのを探していて、
一番安い この5-6百円てやつを見つけた。
アルディーノシリーズの 一番ベーシックな「UNO」のコンパチ品
(要は一番安いグレードの一番安いコピー品)
んっ
これなら ギリ予算OK。
で、このマイコンボードを買ってみた(`д´ )ゞ!!
後日
買ってきた アルディーノ ウノ。
基板をじっくりと眺めるが、、、これって、、
とても 500円で買えるような感じがしない。。
もっと高いだろ
基板は ガラスエポキシ系のきちんとした板。
配線もはんだ付けも綺麗に作ってある。
チップやICも錆なんかなく綺麗なもん。
表面のマークが削って消してあるとか、再印字してるとか無い、、(昔は出所を誤魔化す為よくあった。)
アトメル製のマイコンCPUが載ってて、これも本物(だよな)。 ネットで調べると 最低でも2ドルぐらいするらしい。。。
この価格、 ほぼ原価に近くないかなーー?
うーーん。この基板、
コンパチ製造メーカのロット落ち商品かなーー(ようは廃棄前提の 不良品)。
ホントに動くかな?
今回、
安いことからアルディーノを買ったが
と同時に、
もしかしたらこのマイコンボードは、時計基板側 に 、電源しか供給してないのではないか?、
マイコンの機能なんて使ってないのでは、、、、?
( ̄ー ̄)ニヤリ
なら
組んで 電気さえ入れれば、動くのでは!( ゚Д゚)?
と
甘い期待をしたのだった。
で、時計基板とアルディーノを 所定のコネクタで ガチャンと合体。
マイコン側に 12VDCを 入力してみる。
すると、、
パチッと 時計基板(シールド)の LEDが一つ、 赤く点くーー、、、、、、、だけだった。。。。
ちっこい赤LEDがポツンと点いてるだけ
それ以上 うんともすんともいわない。
(( ;゚д゚)))ウアーーーー
なおも適当にあれこれしながら、ネットでメーカのHPを見ていて
そこに
イヤーな 一文を見つけた。
メーカーHP
「ニキシー時計アルディーノバージョンの ファームウェアは、ここから、ダウンロードしてね(^O^)/」
ファームウェアってのは、早い話 プログラムの事だ。 やっぱり、、、、
このマイコン基板を、プログラムで動くようにしないと
だめなんだーー
(ο_ _)ο=Зバタッ


