先日捨てるばかりの自転車の反射鏡に、LEDを鋳込んで?見た所、実に良く光るので、

これを何に使うか考えていた。

そんなうち、点滅用ICという奴を使うと、簡単に点滅式に出来ると知り、買い求める。価格は一個で20円程度、、安い。

三端子のダイオードのような形で(左側PC上)1秒間に1.5回光るらしい、、

 

早速、配線して光らせてみる。

と、おおっ 立派に点滅するじゃないか( ゚Д゚)。

 

 

すごいなーー。

リアランプとして使おうと思っているが、

「電源」をどうするかなーー?。

 

それと同時に、、、

捨ててあったハンディファンをバラしてみると、

中から 青色のリチウムイオン電池18650が出てきた。 

これーー使えるかな?

 

自転車の ハンドルの仕込んでいる電池から線を引っ張ろうかなとおもったが、

この電池使って

シートポストの中に内蔵しようかな?。

 

この点滅LEDの 消費電量を測っていると、7-8mmAしか喰ってないようなので、、百数十時間以上は付きっぱなしでもいいなコレ。

なら

1年に一回程度の充電で良いのかな? 

 

まっ放電することもあるから、そんなには無理かー?

おっ そうだ!! フレームに内蔵したままで、外から中に充電するようにしよっ!

ハンディファンに充電基盤も入っていたので、それを使う事にしよう。

ということにした。

 

ついでに、ハンドルに仕込んでいるリチウムイオン電池も、外からUSBで充電できるようにするか?

使っても、一か月近く 充電しなくて平気なのだが、 外から出来た方が良いもんな、よしっ!

そうしようそうしよう。

 

 

で、

丁度その時、部品箱の中に コンデンサーを見つけた。 

何気なその表示を見て、おっ!となる。

 

2.5V 3.3F

 

おおっ 容量でかいぞこれ、普通 1000μFとか  10,000μFとかの単位だもんね、、  

1Fって1,000,000μFの事だもんね!!。。

 

おおっ実はこれ スーパーキャパシタって奴だったのか!!。

(容量が従来品より格段に大きい。基盤のバックアップ電池の代わりに使える コンデンサー)
 

このキャパシタでどのくらいLEDが付くのかやってみよーー

 

と実験する。

 

電流制御用ダイオードで 6mmA程度に絞った電流をLEDに流す。

コンデンサーは、電池とつなぐと、数秒でチャージ終了。

 

コンデンサーを電池替わりに、LEDを付けてみる。

LED 点け始め、テスターで電流を測っていく

6.5mmAぐらいから始まって2mmAぐらいまで降下するまで、LEDの光量としては使える。

そしてそこに行くまで、なんと20分以上は点灯している。光量落ちてもokなら 30分持つ。

 

おおっ 使える( ゚Д゚)。

 

ネットで見ると、この手のスーパーキャパシタは 10Fぐらいまでなら、そんなに大きさ変わらなそう、

なら、

そのコンデンサーなら 最低 一時間は点いているはずで、

しかも、チャージにかかる時間は、多分数秒。

 

 

よし ショルダーバックに付ける点滅ランプとして使おう。

充電は、ハンドルに仕込んでる 充電池の電気を外から チャージできるようにすりゃいいんだ。

 

という話になるのであった。

 

 

 

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