京都の店で 炒り番茶を買う。 昔に比べて量が少なくなった。
東京の三越あたりで買うと、150gぐらいのしかなくなっていのだが、これって 出店だから少なくなったのかなーー。と思っていたのだった。
まあ、あまり量を一度に買っても、使わないと風味がすぐ落ちるので、これぐらいで良いのかも知れない。
前に大袋 400g入りを買った時は、完全に後半 匂いが抜けてたなーー。と思いだしていたら、あの大袋は生産中止だそうで、、、
グラムあたりの金額を計算すると、当たり前かも知れないが、ジリジリと値段は上がってるんだなと実感。
旨いと評判の 寒天の卸屋さんも、10年ひと昔で 今は価格も2倍近い。
デフレと言われて20年以上だが、 コモディティ製品は値段がずっと横ばいでも、
商品価値があるものは確実に値段が上がってるのかも知れない。。。
とおもうのだった。
この一保堂のは、他店のどこよりも 焚火臭く、しかし飲み慣れると病みつきになる味だからなーーー。
と、京番茶をすするのだった。

