自転車にブレーキランプを付けている。特に義務も無いのだが、個人的に好きなのと、
今使っている、ブレーキランプが とても小さく、かつ うまい造りなので気に入っているからだ。
ただ、この商品を作っている台湾メーカー。自転車のLEDライトを作っているメーカだったが
どうも数年前に倒産したか、会社がバイアウトしたかしたらしい。。
ネット上に昔のカタログらしきものはあるものの、会社自身の情報は無い。
この商品、
ボディをリヤブレーキワイヤーにネジ止めし、レバーが引かれるとワイヤーの動きで、
金属のバネ状プレートが動いてスイッチをONにする。
で、赤LEDが光るという
シンプルなのもの。
大きさも小さく小指半分くらいの大きさしかない。
重さも数グラム。
確か当時、どこかの店の投げ売りで500円だったようなー
アイデアだなーー
実に気に入って、
随分前に買ったのだが、最近また購入した。
ただ、今回のは全て同じ形状方式だが、全く違うとこで作っているもののよう。値段も数百円の程度と以前より更に安い。
リチウムイオン電池1025× 1個で駆動する。(サイズ直径10mm 厚さ2.5mm)
ので、明るさはたかが知れている。
そこで、
チップLEDの拡大用レンズを、適当な輪っかをかまして接着した。
すると、
光の拡散がうまく制御できて、相当後方から見ても明るく見えるようになった。
よしよし、これでしばらく使ってみる事にする。

