メイラクの スジャータアイス 新幹線の中で売っているのは、高級が売りで、
舌触りのカナメ 乳脂肪分は 15.5%でハーゲンダッツよりちょっと良く、
普通よりも中の、空気含有量を下げてネットりした感触を強調しているとの事で、
大変に人気の商品。
が
なにより 固い。
販売中に溶けないようドライアイスを詰めた箱に入れて売っているため、 マイナス79°の低温らしい。
まあ、硬いの一番はこれが原因なんだろう。。
で、
家から持ってきた、アイスクリーム専用スプーンを使って、食べてみたが、、全然歯が立たん。
専用スプーンは 熱伝導性の高いアルミのサジで、
これだと家にあるアイスクリームや、硬いバター等 なんでもサクッと切れるのだが、
このアイスを前にしては無力。
結局 しばらくほっといてから食べるのだった。
アイスのふんわり感を決める空気量
通常アイスの空気含有量が60%、ハーゲンで20~30%らしいので、このスジャータアイスはもっと低いらしい。
まあ 美味しいからとよくたのむが、
実は
風味というか、食べた時の口の中での広がり方というか、 そのあたりの
「アイスクリーム食べて 幸せ」って感じでは、これよりも
ハーゲンダッツの方が好きだ。。。
バニラの風味がよい ハーゲンダッツに対して、
スジャータは、卵の味が強く、ベタッとした味わい。
フワッとしてるけどコクが強い ダッツの口どけに対して、
なんかクリームが強く重い味だなーーーー、と
感じる スジャータ。
こうーー、、野暮ったい感じがするのは気のせいかなーー。
皆さん スジャータ絶賛のネット評判も良く聴くので、
実際のところ 大勢はどう思ってんのかなー。。
と興味がわいた。
