そういえば 

コカ・コーラの原液って 7Xって 言うんだったなーー。

それを水で薄めて作ったのがコカ・コーラで 

門外不出、コカ・コーラ社の数人の幹部しか知らない。とか言われながらも、

そのレシピが外部に 良く出ていたりする。

流出じゃなくて、過去の記録から掘り起こされたって感じで、ネットで見ればいくらでも出てくるのだが、、

 

結局未だ コカ・コーラが売れるのは、

ひとえにブランド力だからなんだなーーと痛感する。

 

80年代 コーラの味替えをしようと、 その秘密原液を「77X」 とかに替えてみた所、

クレームが殺到して数か月で 「7X」版を復活した。。と

 

結構大々的に 味を替えると宣言して、マスコミ注視の中でそれをやったわけだが、、結果は大惨敗。。

と 見えるけど、 

実際は ペプシの追い上げに焦っていた当時のコカ社としては、 捨て身の味替えで

ユーザーの再注目と、「やっぱり コークはコーラだよね」という 感じを与える事に成功したのだと思う。

ブランドの再定義に成功したというますか、、

 

ワザとなのか、偶然なのか、、分からないが。 

大事なのは、「味 ではなくて、人の気持ち」なのだなーーー。。

まあ所詮 

「砂糖水」を売ってるだけですから、、笑  (ジョン・スカリーに S・ジョブスが言った言葉)

 

 

 

行動経済学の本を読んでて、そんなことを ふと思い出した。。。。