調子よく乗っているXKR 

3000km程度走ったので、エンジンオイルと共に 気になっていたスーパーチャージャーのオイルを替える事に。

 

いろいろネットを探してみれば、海外でこれ用の交換オイルがあったので 買っておいた。

この車のSCは  

米国イートン社製 M112 交換オイル量 215mlだそうだ。

 

ちなみにイートン社製のは いま付いてる製品の後継機が TVS→TVS2と続く。羽根の造りが違って効率が良いと言ってるが、、良くわからない。(4.2lジャガーは TVSのようだ。違った TVSは2006年発表なので、、)  

 

 

で、SCの前面ボディに付いてるフタネジを3/16インチ(4.7mm)の六角レンチで外す

ネジ穴から下方向にパイプを曲げた形で差し込み、付属の注射器を繋げて吸い取る。

 

修理屋社長に手伝った貰いながら吸い取ったオイル(約190ml)だが、、、、、、

臭いが、、、えらく臭い。。。。

 

化学品臭いではなくて、、、

こう、、近いのは吐瀉物の臭い(ようは ゲ〇 )をひどくした感じ、、、、

 

腐ってんのかなーーー 。 うわーー! たまらない。 

色も黒い。新車時から20数年全く替えていないのが判る。

 

小ネジ等の落下防止で

エンジンの隙間に、新品ウエスを詰め物に使ってしまった。

作業後、あまりに臭いがひどいので、

勿体ないがすぐに捨てた。

 

なんだよこれっ(T_T)

 

それに比べて

新品のオイルは全く臭いがしないし、色もべっ甲あめ色。

 

注射器で量を測りながら入れていたが、結局ネジ穴から溢れてきたら終了。

デフやギアオイルの要領と同じだった。

 

フー(-。-)y-゜゜゜。

 

 

交換後

エンジン始動。

もちろん 特に良くはわからない。。が

 

精神衛生上は実に良かったのだった。