先日箱根に行った993。 ターンパイクで4K回転以上でないとちょっとまわしてて不満って、、これターボでもなんでもない、ただの吸気管長さを変えて特性かえてるだけなのに、、、ちょっと問題あるかなーー?。
エンジンの出力が落ちているのかも知れない
まあ、買ってから プラグもコードもなんも替えてないもんね、、
と永井電子のシリコンプラグコードの価格を見てみる。
がっ。 えっ?? えらく高い。
10万近くしてるじゃないか?。な訳ないだろ。 良いとこ3-4万だろ。
なぜだ?
よく見て見ると、 プラグコード内容数が書いてある。
「IGコード含めて 14本」、、、、
プラグコード6本とIGコード1本だと思ったが、、、、という事は、、、 ツインプラグなの!?
という事でググると、 964/993は ツインプラグとの事。 デスビローターも6気筒デスビ×2の双頭の竜のような形をしている。。。
ただでさえ、整備性悪い水平対向エンジンで補器類満載で、エンジンルーム手はいんないし、、
他の人のブログとか見ると
二度とやりたくないプラグ交換とかなってて、写真入りで見るその交換風景は、、あり得ないぐらいめんどくさそう。。。
一気にやる気が失せていく、、、、、、、
うーーん。プラグなんて消耗品なのにーー。
やっぱりポルシェは 現状に合わせるために長年 改良改良をしてきたが、
基本のコンセプトで 長く造り続け過ぎてたんだと思う。
356やナローの頃は多分、もっともっともっと ここら辺の整備/交換簡単だったろうなーー。
空冷って元々、水冷より簡便さが売りなはずだもんなー。
メンテナンス前提の工業製品なんだから、それ考えたら こんな造りにならないよなーーー。。。
サンデーレースして街乗りも普通に出来る車だそうなのに、
肝心のメンテがこんなめんどくさいとは、、
オイル交換でも感じた感想をまた持つのだった。
ある意味凄いなボルシェ技術陣。
