車を買うと、大体記念に その車の特集されている カーグラフィックかカーマガジンあたりのバックナンバーを買う。

この手の雑誌を見るのも随分久しぶり。。

 

ポルシェの時は、いまだに専門のムック本が良く出ているので、それを何冊か買った。

 

カーマガジンは 英国のオートカー(かな?)の特集記事の翻訳。一方のCGはXKRとマセラティ3200GT、ポルシェ等の比較試乗テスト。

 

カーマガジンも、DB7、ポルシェ、BM、等々の比較試乗なので、 英日の車の評価の違いを面白く読んでいた。

 

CGは 比較の結果は 「ポルシェに軍配」。

カーマガは 「XKRの勝ち」。というような内容だった。

 

面白いのは、XKRとポルシェの評価が真逆になるところで、

 

CGは XKRの足回りがちょっとどうなの?。やっぱりボルシェのスポーツカーだね。

という結論に対して、

 

対するカーマガは、

 

ポルシェは XKRと比べて ドライビングでのドラマが薄い。

よってXKRの勝ち。。という評価

 

個人的な評価としては、カーマガの方の記事の方が腑に落ちた。

 

ポルシェは というかドイツ車はすべからく論理的だ。

金庫のような頑丈なホディも、エンジンも、足回りも、、全部が論理のカタマリな感じ。

 

一方のXKRはちょっと違う。 

なんていうか、、情感がある(?)っていうのかなーー。

 

乗ってて、走ってて 気分が和む。気分が良い。

 

「走ってる時にドラマがある」、てのはそのことなのかなーー。なぞと考えながら、
 

その反対に

ポルシェは 走っていて、ちょっと緊張している。

なんか真面目に乗ろうとしている自分がいる。「ストイックに車と向き合わないとね」という威圧を感じる。。。、

なぞと思うのだった。

 

「ストイック」か「大らか」か?  

そういうとこかな?ーー

 

まっ

そんな、とりとめもない事を考えている。。。。