ジャガーというか、英国車に初めて乗って 久しぶりに思い出したのは、それぞれの国の車って、それ特有の匂いがあるなーということ。

イタリア、フランス、ドイツ、イギリス。。

年式が古めの車は、たいていその国特有の香りがしていた。

 

国産車も例外ではない。、、 ただ、その匂いは一般的に言われる新車の匂いという

ビニールやプラスチックが出す溶剤の匂いだったりすることが多い。

 

この匂いは、その国が独自に使っている、車内の防錆塗料の匂いだとか、

最初から匂いをわざわざ演出で付けてる。とか言われていたが、メーカー自身もこだわっているような気もする。

昔 ランチャモンテカルロをレストアしている時に、車内の防錆材(コールタールみたいな奴)を剥がしている時に

まさにイタ車の匂いがしたことがあり、匂いはこれか!と思った事があった。

また

乗っていた、アルファ156は、明らかに香水系 匂いがしていて(良い匂いなんだこれが 笑 )。

 

なんだろう?   と思っていたら

 

座席の下に、その匂いを出す「香りシート」みたいなのがセットされていた。(笑)  

(昔は一部の店で替えのシートを購入も出来たので間違いないだろう。。。)

 

ちょっとググると 下記のような記述が、、 ダンヒルの香りだったのかーーーー

 

ただ、残念なことに国ごとに違うそんな匂いも、今は あまりしなくなっている。 

VWのポロのドアを開けた時。国産の新車と同じ匂いがして興ざめしたことがある。

 

高級外車は 違うのかも知れないが、普段使いクラスの車は

 ワールドワイドでコモディティ化してんだから、しょうがないよな~、、、、、

 

と思いつつも、なんか寂しいもんだ。

 

ちなみに、英国車は 機械油の香り?かなーーー。

しかし、もし ダンヒルの香りが買えるなら、今度やってみよっと。。。(笑)

 

追伸

シャネルのアンテウスという話も、、でもこっちは 値段が5倍近くするので 取り急ぎ無し

 

あっそれと!!

現車のC3は いい匂いがするんだった。 

さすがフランス車。。