車検整備中のXKR

X100型のこの型は細かく仕様変更を繰り返しながら10年ほど生産された。

元をたどれば このシャーシは60年代初出のXJサルーン。 ショートホイールベース化(XJ-S)されたそのシャーシをモディファイし、96年発表されたのが X100。

だから ホイールベースは 70年代発売のXJ-Sとまったく同じ 2590mm

 

ちなみに、未だに高値の アストンマーチンDB7は ほとんど同じシャーシのような気がしているが、、

あっちは 中古価格が数倍以上している。

 

この次のX150は シャーシボディともにアルミ製。

高剛性のモノコックボディに、マルチリンクサスと高精度の組付けで足回りを設計通りに動かすことで車をコントロールさせる。。。。今の流行はそれなのか、

 

「剛性が高い、ミシとも言わないボディ、、、、、なので足が良く動く。。。」

そんな判断基準で車を語っている雑誌とかが多いのだが、、、、

どこまでホントなのだろう、、、、

 

車のシャーシがある程度しなってコーナーを曲がっていく。

そんな感じを今まで随分感じる事が多かったのだが、、、、

それはちがうのかなーーーー。

 

自転車でも 一般的に フレームがアルミだと固いとか言うし、、

自動車レースのシャーシ、スペースフレームにクロモリパイプを使ったとか、、よく言うし、、、、

 

 

まっ 

というわけで、乗ってみて

そこらへんを是非感じてみよう。。。っと思っているのだった。

 

違いが判るのかどうか、、   

そこが一番 分からないとこなのだが(笑)