ベンツも手放してしまった事から、ポルシェに乗ろうと、走っていた。

空冷ポルシェは 千キロで1リッターぐらい オイルを喰う(らしい) 

確かに、オイルは減るので少しずつ足しているのだが、今回も少なくなったしーーーと

缶に残っていたオイルを、エンジンのオイル口から足してやる。。。

この時、暗い中で適当にやったのが良くなかった。。。。。。

 

その後、暫く高速を走る。

 

高速を降りてしばらく走っている所で、、

エンジンから盛大に煙が出ているのに気が付いた。。。

 

もうスモークのようで後ろが見えないくらい。。。。

 

信号で車が止まると、煙は濃さを増し、もうまるで今にも燃えそうなくらいの感じになる。。。

 

周りの車の視線が 

痛い。。。。

 

こそこそと脇道に入り込んで、車を停める。

やばっ。 

 

リアのエンジンフードを開ける。もうもうと噴き上げる煙。。。

 

見るとやっぱり、、、

さっき足したオイルが、漏れていた。

 

暗い中で、オイルを口から足した時、、どうもかなりの量が こぼれていたらしい。

横のエンジンベイ、エンジン本体の遮熱版あたりに、けっこうな量のオイルが垂れている。。。。

 

煙の臭いで、エンジンオイルだとはわかっていたがーーー。

慌てて、布でオイルをふき取り、暫くほっとく。

 

そのうち煙も出なくなった。。。。。

 

やっぱり整備は明るいとこでしよっ。。。。。。。

反省。

 

(どこかが壊れている という風には考えていない( ゚Д゚) )