先日 色付け含めてメンテナンスしていたグレンロイヤルのバック
まだ、色が入ってないとこや、コバの修正などで、ちょっといじる。
ついでに、手持ちの財布と 名刺入れ もついでお色直し。
(一個だけでなく、一挙にやっとかないと、出したオイルとか、着色剤とか、いろいろ無駄がでるもんね)
すこし、念入りに磨くと、おおっ結構きめが細かい綺麗なつやが出てきた。
名刺入れは以前 失くした! と思い、探し回ったが出てこず。
あきらめて数か月後
普段使わないバックの底から出てきた。よかった。
(が、しょうがなく その後買った ブライドルレザーの名刺入れが死蔵されることになってしまった。。)
という事で、もうすでに、十数年の後半ぐらいの間使ってるので、折り目の角とかが摩滅しぼろくなっていた。
コバインキを塗り、乾いては塗りを繰り返し、擦れて摩滅した部分を再生。
色落ちしたところも色を入れたので、綺麗になる。
これをブラシや布で磨いていると、まだまだ落ち着きのある色味の深い味わいになった。
いいねーーー。
革の手入れは 細かいことは分からないが、
大体は
ブラシとかで汚れを落としたら、水分と油分を適量入れときゃ良い。 と判断している。
それで十年以上は大体持つからいいだろう。
汚れ落としに、酢とオレンジと油が入っている、なんとかいうクレンジング(名前忘れたドイツ製かな? )もここ最近使う。
使い勝手が良く、安い割に 量もあるので気に入っている。(と言いながら もらいものだが、、笑)
とりあえずこれで終了。

