一応セッティングが終わったので早速試聴する。
色々組み合わせがあるという事で、ひなが半日近く とっかえひっかえ聞いていたが、
なるほどーーー オーディオってのは奥が深いもんだと思うに至る。
音の解像度を上げれば単純に音が良くなるわけでは無い。
ハイレゾにしてもあまり違いが分からないどころか、 ハイレゾの方が音が好みで無くなる。そんな音源もあったり、
でも同じ構成でクラシックとか聞くと、やっぱりハイレゾの方が音が良かったり。。。
同じ定格のデジタルデータをアンプに送出しているはずなのに、スマホによって音が変わったり、、、
組み合わせによって、いろいろと違いがあり、
一概に「アップグレードしたから音が良い」 というのでは全くない所が面白いと思う。
アナログからデジタルデータになって久しく。
こんなに違いが出るものとは思っていなかったので、
へーーーっ
と感心している。
ただ言えるのは、 昔と比べて ある程度の高品質な音が、かなり手頃な価格で実現できるという事で、
10年ほど前に比べると、手軽に 「良い音が楽しい」と言える 環境なんだなー今は、、、
と思うのだった。
という事で、自分の聴く範囲の音源だと。。
ハイレゾではない音源を
PCから32bit 192khz PCMで
PMA60のアンプに繋ぐ。
スピーカはMS10i
という構成が一番しっくりくるという話になるのだった。
平面スピーカも、FX202で聞いてても良いが、ある程度の音量になると、やはりPMA60の方が無理が効くので、
逆に小型スピーカの特徴から、最初の構成のまま、手軽に良い音を聞く機材という位置づけにすることにした。
