エンジンを負圧化したいと思い、2ストのリードバルブで作ったリデューサーバルブ、、、
最近あまり手をかけてないので、点検がてら見てみると、、、あっ
バルブ代わりに付けていた、薄いゴムが オイルの為にヘロヘロ。耐油性と思っていたが、熱とオイル蒸気で、形が変形している。
うーーーん。試しに外して、吹いてみるが、 スースーしてまったく バルブになってない。。。。
うーーん リードバルブを作り直さないといけないなー、、、、
で、材料を探す。 一体どのくらいの厚みなんだろね、、 レデューサーメーカのWEBで調べると、ステンレス板で 厚み0.03-0.06mmぐらいとの事、、、
そんな 箔 みたいな ステンレスとごにもネーダロ。。。 困ったね。
と、
思いついた!!
早速工具箱から ステンレステープを持ってくる。
ステンレステープは 薄いステンレスを粘着テープ状にしたもんで、同じような形状のアルミテープに比べて、かなり堅い。
もしかして、とテープの厚みをマイクロメータで測ると、
おおっ 0.05mm程度。 粘着部分があるので、まあ0.03mm以上はありそう。
という事で、テープを所定の長さに切って、合わせてみる。
おおっ ぴったり。 とりつけてから、ステンレスの撓みを微調整する。
何度か吸ったり吐いたりしていて、おお、きちんとバルブとしての役割を果たしている。
丁度良い感じになった。
おおっ これを付けよう。
(しっかし 、何度も吸ったり吐いたりしてたら、バルブ内のスラッジの臭いで、気持ち悪くなった。。。体に悪いわーー。)

