言わずと知れた ゼロハリバートンのバック。ふた昔前は猫も杓子もという感じで持ち歩いていたが、最近とんと見なくなった。

丈夫なかわりにえらく重くて、中の厚いパッドのおかげで 見た目以下しか物が入らないからだが、、、、

でも

ブームが去って、中古を投げ売りしてたら安く 買うぞーっ!!。。 と思っていた。

10数年前に、日本のエース社(鞄のACE)に買収されて、それから著しく安っぽくなっていた時期があった。形、金具すべてが

どうもどっかで見たような、日本製のような形。。。

 

あーこりゃもうだめだ。このままだと 完全にゼロハリは無くなる。

そう思ったが、

もう ブームもとっくに終わっていたので、これ以前の米国ゼロ社のバックは、なんだかオークションで 程度が良いのが

よく安ーーく出ていたのだった。。

 

おーー、そろそろ「俺の時代だ」

まっ

そんな 心持ちで手に入れたゼロハリ。

2つとも 中古とはいえ一万前後しかしなくて、、、なおかつ程度もエラク良い。

高いのは 新品で10万以上してたよな、、、、、

 

左は ゼロハリの最高級版でP4っていったかな??

 米国大統領が 核兵器発射ポタンを入れてSP持ち歩かせてるのがこの鞄だった。(今どうかな?)

アタッシュとしては重めだが、この開閉ラッチが凝っていて、実に高級感がある。 今のACE製ゼロハリも、一時期の安っぽさ全開から立ち直って、高級そうな感じに戻っているが、 この開閉機構だけは 簡便化してしまっていて、高級感が薄い。

 

右は、一般タイプのゼロハリで 「月の石」を宇宙から運んだのはこっちだったかな?

こっちは、中の衝撃避けのウレタンを全部剥がして、改めて 厚めのフェルトを張り込んでいる。

それによってかなりの量の荷物が入るし、軽くなった。また 肩ベルとして、ギター用のストラップを付けている。

ポップでいいんだよねーー。

 

スーツケース含めて後2つほどあるが、皆安かった。。しかし 程度は良かった。。。

 

ブームでみんな買ったんだろうなーーー。

 

ありがたく使っているのだった。

 

(ちなみに 普段使っている 金属バックは リモワばかりである(笑) )