朝、麦茶を入れていた。 

使ってるのは そのまんまの昔からの 炒ってる麦。

冷蔵庫を覗くが 

あーーー なんもないんだよね。。。。 外行くかーー。

でもちょっとやりたいことあるしなー

 

なぞと、 麦茶を沸かしながら、ぼんやりする。

 

出来上がって、麦茶のカラを見ながら、、、

「これ 食えるよなーー」 

 

外行くのめんどいし、 とりあえず腹に入れときたいし、、、、

で、

 

 

 

麦茶の出し殻を食べる。

 

これが今日の朝食だ。

 

うん。 

麦が膨らんでいて、中は柔らかく 香ばしくて美味しい。 

いけるね。。

 

 

外の黒い殻は あくまで皮で、しかも炒ってるのでなので、 全部は食べきれない。

という事で、

 

 

適当に 口で噛んて中を食べたら、外に吐き出していた。。。。。。。。。

 

口で噛んで、外に吐き出すーーーーーー。

 

そっか、これで 酒が造れる  ( ゚Д゚) ウォッ!!

口噛み酒 って

原住民とか太古からやってた方法。 (アニメ、君の名は で 巫女さんがやってたねーー)

 

おーー それやってみっかーー。

 

キッチンで、つましく、貧しく、いじましく、 朝食を終えたのだった。。。。。。。

 

(いや 味いいのよ。オートミール みたいなもんだからーーー)