ここ1か月以上 日々乗り回している事になるポルシェ。

明確に 上が回るようになってきた。 それまで全般的に、トルクがあるけどちょっと回るの重いなーと思っていたのだが、

4k回転までのアクセルのツキが明確に良くなり、

バリオラムが掛かってからの針の上りがスムーズかつ 速い。

 

さすが

20年以上、奥様仕様でたまに乗られて買った時3万キロ弱だった車だけの事はある。

 

なにがどうして、こう回り方が良くなるのかは分からないのだが、、、、

ただ、こういうのって確かにあるよね。

(大昔の、工作精度の低い車みたいに、動かすことで部品同士の馴染みが出るってのは、あまり関係ないだろうなーーと思っている。)

 

以前 乗っていたサンクは 

低走行車だったが、やはり長年 おば様 が乗っていたので、やはり上が回らず、、

しかし

手に入れてから、乗り回してオイルを替えた頃から、やたら馬力が出て、上まで気持ちよく回るようなった。

 

 

 

機械の馴染みとかいうより、

ガソリンの燃焼 とかの"化学的な反応" (この場合 急速な酸化)とかが、スラッジとかの変化で変わってきた、、、

って事なのかも。。。。。

 

まあ 回るようになったので

ある程度のスピードで、コンスタントに走れるようになってくると、、

改めてこの車の、中間加速の速さと、ハンドルの正確さ、

それに運転のツボを外すといきなり 遅くなるあたりがよりよく分かってくるのだった。

 

特に中間加速の良さは、後続の車の バックミラー越しでの"置き去り感"がすごいなと実感し、

なるほどねーーと思う、今日この頃なのだった。