ポルシェ車検に出しているが、 まあー別にそんなに悪いとこないのだが 前回気になっていた、オイル漏れを修理してもらっている。
部品は 結局社長に手配してもらったが、 まあ数百円で安いと買えるもんが、その数倍という価格にやはりとはいえ、まあ、、、
しょうがないか。 ポルシェジャパンは自分のところ以外に部品を出したがらないようで、別のところから引っ張ってきたが、
それでもまあまだ安いのだからいいかなーー。
で、修理の状況を見に行くと、、、、
とにかく、何でもかんでも外さないといけないらしい。 オイル漏れの最たるところ タイミングチェーンケースのパッキン交換。。。
そのために 下回りのフェンダーやら、バンパーやら、遮熱版やら、、とにかく外しまくっている。
「ポルシェ(業者)の奴から、エンジン下した方が楽ですよ。、、とか簡単に言われたけどよーー。
いやだぜおろすの」
ということで、あっちこっち知恵の輪ようになっている部品を外している。
ようやく、考えながらここまで来て、あとはマフラーとか外すだけの状態に。
取り外された部品を見ていると、
発売当初はあまり考えていなかったさまざまな対策、排ガス対策、安全対策などの各種保安対策、高級化の為の対策。。。
発売から30年数年の間に、暫時追加されていったこういった対策に、一つ一つ 後対応していった感じがとてもする。
以前 930のエンジンを見た時も、30年近く前の車にしては、エンジンルーム狭いなーーーと思ったが、それでもまだ
手が入るから、何とかなるな。。。。と思ったものだった。
手に入れてからエンジンルームを見るたびに、
「こりゃダメだ、ギッシリダもん。手 入んないよ。。。」と思う気持ちが強かった。
車を取り巻く環境は随分と変遷してきたんだなーーー。
ばらされた車を眺めながら、実に感慨深いのだった。