なんだかんだと調整していて、おかげで最近は調子よく楽しく乗っているアルファロメオ。オイルの消費が激しいのがちょっとなんだが、

まあパワー感含めて落ちている感じも無く、他のよりも明らかに早いので、壊れるまでこれで良いやーと思っている。

オイル消費ではなく、オイル燃費と考えることにした。

「リッター300キロさ」(T_T)。

 

でまあ、近々で閉磁コイルに替えるつもりだったが、今着いてる 和光シルバーコイルもまだまだ使えるので、どうしようかなーー。

開磁コイルの缶形状は馴染みがあり、古い車のエンジンルームのドレスアップ('Д')としては良いので、、、、

まあそのうち、と思っていた。 このシルバーコイルの抵抗値は0.75Ωで、外部抵抗は1.6Ωの物が付いている、合計2.35Ω。

以前着いてたフルトラ内蔵デスビ用にそうしていたらしく、 123デスビに替えた今となっては、もっと抵抗を落としていいよなー。

 

今回買った閉磁コイルに付けた外部抵抗は 0.6Ωにしたので、これと交換してみよっかな。合計1.35Ω

(123デスビは コイルの抵抗が1Ω以上なら良し。という事なので、、)

 

と、走行中思いつき、高速の休憩所で、抵抗を取り換えてみた。 

 

取付穴サイズや接続コネクター、配置の違いなどから、思ったより大変で、、

穴加工や、配線加工やしなおし、、と 、休憩所での作業範囲を超えているような気もしたが、もうやるしかないので(笑)

まあ、昔は 同休憩所でエンジン組んでた奴もいたしなーー('Д')

 

でその時に、ついでにプラグギャップを0.1mm広げてみた。0.8から0.9mmにしたのだが、これはコイルの抵抗が低くなれば

火花も強くなるので、ならちょっとギャップ広げようという話。 一緒にやると違いが判らないので、

抵抗を替えただけで、ちょっと走ってみる。 

 

うん。良い感じ。 トルクも少し太ったような気もするが、、気のせいぐらいかな。まーー。良いでしょう。

 

で次にギャップを広げたプラグを装着して走り出す。

 

んっ?。。加速が明確に悪くなった。 車が穏やかになり、踏んでも加速がゆっくり。

 

あっ この感じ。

 

むかーし 昔、何かの車で、 どこまでギャップ広げられっかなーーとやった時、拡げすぎたギャップで加速が悪くなった時とおんなじっ!。

 

懐かしいっ!! ( ゚Д゚)(一瞬走馬灯にようにそのころの記憶が)

 

そんなセピアな記憶が蘇った。 

なので、 

またギャップを戻して装着。再度走ると、うん もとに戻った。

 

結構微妙なもんだよなーー。と実感するのだった。