レノボのX1カーボンという奴を2年前か 久々に「Think Pad」という名称につられ買ってしまった。

 

IBMの時代のこれは非常に堅牢で、THE パーソナルコンピューター。。という感じで、非常に好きだったのだが、

(当時  基盤設計と筐体の設計はIBMから委託を受けた リコーが担当していて、非常に信頼性が高かった。

なんか、もともとIBMの設計部をリコーに売却してたんじゃなかったかなーーー? )

 

レノボに買われたころから、 ああーもうおしまいかな?

と使うことも無くなっていった。

 

久々に 興味を惹かれて買ったのだったが、、

まあ普通のPC。以前のような頑丈な感じはあまりしない。

で、

ある日突然、キーが取れた。

 

取れた だけかな?ーーー。と思ったら、もちろんそんなはずもなく。

パンタグラフの芯が折れていた。。

 

調べると、キー全体の交換で2~3万するらしい。 こんなとこだけで全体交換になるようだ。。。。

 

えっーーーっ ほおっておきたい。。。。(T_T)

 

と思うものの、場所がホームポジション付近で、無いと困るキーー。。。。

うーーんと思い。身の回りの損害保険に入っている事を思い出し、電話をすると保険が下りるらしいとの事。

 

おおっ ラッキーー(*´ω`*)

 

しかし、こんな些細なトラブルで使えなくなってしまうとは、、、自分で直せるかやってみよう。

 

キーのパンタ構造の芯が折れているので、0.5mmのステンバネ棒があったので、切って試しつけすると、すんなり穴には嵌る。

おーーーサイズはバッチし。

よしっ。 このステン芯をあぶって 、ねじ込んで溶着しよう( ゚Д゚)

 

ガスコンロでペンチごと熱して、なんとかなんとか、ねじ込むことに成功した。

芯の平行が出るかどうか、、と思ったが、意外と簡易のジグなぞを作ったら安定して作業できた。。

おおっ 我ながらよくできた。 

 

まあ、その後、何度かつける方向を間違えたらしく、パンタ部をつけなおししたりしていたのだが、

無事 キーホードにパチッと嵌り、 うまく治ったのだった。。。

 

うーーん 保険どうしようかなーー。と

思っていたら、電話が入る。

 

保険会社だ

「パソコンなどの破損は 保険 不適用です。」 。。。。だそうだ。

 

おっーーっっ タイムリーだった。。。  

 

ぎり セーフッ( 一一)