調子よく乗っているアルファ。。 ある日高速で飛ばしていて、、、突然エンジンが吹けなくなった。
えっ、、、? 途中のインターで車を停めてみる。感じてとしては 多分、、電装系かなーーという雰囲気。
キャブを見てみるが弄ってないしなーーー。もしかしてと ジェット類を見てみる。 残念ながら一つも緩んでいたり外れたりしているものは無かった。。 メインジェットがホルダーから外れて落ちてしまい調子を崩す ってのはよくある(ないか)事だからだ。 うーーんやっぱり イグシニョンとかデスビとかかーーーー?
電気わかんないしなー、、、
うーーん 困った。
前から使っているイグニションコイル(ワコー スーパーZコイル ←古いね)がパンク気味かなーーー?
まあ、これも前から買ってある ボッシュ青コイルについでに替えてみる。
で走ってみると、あっ治ったかな? 車はまあ調子がよくなったような気がした。
が、、、やっぱり 途中でまた症状がぶり返した。
しかも この症状が常に出るわけでなく、走っている途中で時々出ることでーーーー
なんだろねーーー。
また再び エンジンルームを覗いてみる。再再度 配線をチェック。
123デスビにイグニションから続いているプラス、マイナスの線をたどってみると、、
あっ、なんか変だ。
最初暗くてよく分からなったが、
123デスビ側の 電線の接続コネクター部がなんかすこーし溶けている。
あっ!!
プラス線の接続端子部分のビニールが少し 溶けてむき出しになった金属部分が、ボディーに触れている。
ああーーこれかーー。
走ってる振動で ここが触れたり離れたりしていて おかしな症状が出ていたようだ。
さっき コイルを替えて良くなったと思ったのは、配線位置が変わって一時的にショートが解消したようだった。
おおー良かった。
手早く 該当部分をビニールテープで巻いて、完成。
で走ってみると、
おっよし。治った。
しかし、今回分かったのは配線が全体的にやれている事で、電圧降下も激しいのがわかったのだった。
何しろ外観普通、見た目なんともないのに バチバチ火花が散って漏電していた電線があった。
さすが 50年物のイタリア製電線(?) こういう裏仕掛けをするとは、、、
うーーん ふざけてる(笑)
