先日 リチウムイオン電池と LEDでライトを作ってみた。 なかなか明るいのだが、電池をボトルゲージに付けてみたら趣味が悪いので
ハンドルバーの中に入れることにする。 飲み捨ててあったアルミ缶をハサミで切りだし、電池のマイナス端子とハンドルを接続するアース兼電池ホルダーみたいなのを作る。一部ペットボトルの材料も使ってみた。
しかし
この アルミ缶って奴はものすごくよく設計されていて、アルミの底面と側面の部分は微妙に厚みを違えたり、凹凸を付けることで、より少ない材料で強度を保てるように設計してある。
昔、飲み口付近の側面アルミを、段々形状にして強度アップと材料減で相当コストダウンしたという話を聞いたことがあるが、さすがカン一個でコスト数十円。中身より缶代金の方が高いといわれるだけの事はある。
アルミ缶は工作で結構使うのだが、ホント毎度毎度感心するのだった。。。。
フタの部分は別に適当に転がっていたフタを加工してかぶせるように固定することにしたのだった。
見た目すっきりでかなり明かるいのでまずは成功でしょう。
