(なぜか写真が逆さだが、、、) このサドルはあまり情報が無い。
なので、たまに出ていてもそんなに高くは無いようだ。 ま ほとんど見ないけど、、、
が、この革質と厚み しっとりした革の感じに 非常に分厚い革を使っていて、観ているだけで飽きない。
。 今どこを探してもこんなの無いんではないだろうかってくらい立派なサドルだ。
これをいつか使いたいと思いながら、もう10数年たっているのだなーーー。
この頃のイデアルのオイルドされた革は、いつまでも色が落ちてお尻が黒くなる、、と言われていたが、
このサドルも、磨いても磨いても、いつまでたっても布が真っ黒になるので、これは一生こういうサドルなのかも知れない。
ブルックスが昔、高級路線として出した ブルックスセレクト、というサドルもオイルが染ませてあり、馴染みが早いというのと、イデアルのようなしっとりとした革質が特徴だっだが、これはそれほどお尻が黒くはならず実用的だった。さすが現在まで自分が使っているのはそんな革質のしっとりした雰囲気は飛んでしまって、光ってはいる。
しかし、もうこれ 一生使うと思っている。傷一つ、しわ一つが全部歴史になってんだよね。。。。
エージングって言葉が好きなんだけど、世界の名だたるブランドメーカの商品が、革を主題にしながらそんな製品をあまりつくらない(使い続けると傷やシワで貧相になっていくデザイン。)のはとても不思議なのだった。
