アルファの内装をちょっといじっている。 50年近く前の車なのだから、あまり目くじらも立ててもしょうがないかもしれないが、、、、

 

このルームランプの設計、ひどすぎないだろうか?。 

いたるところがショートしやすいように造られている。

 

プラス マイナスの電極が0.2mm程度のプラスチックの壁で隔てられ、しかもその壁はネジのトルクがかかるので壊れやすい。

むき出しの+-電極同士が1mmのガスケット越しに接近している、なのでちょっと締め方を間違えるとショートする。

しかも熱設計が悪くて、完全にプラスチック部品は変形か割れているかボロボロと崩れて、容易にショートしやすいようになっている

 

これ 水で濡れるどころか、雨の日に車内が結露しただけで、短絡してヒューズが飛ぶと思う。

(実際本体を強く押したら ヒューズが飛んだので、なぜ? と思いバラシてみて判った)

 

うーーん。

もしかしたら規格以上の電球を入れて熱がかかったのかなー?

後から補修で違うネジを入れたから、こんなにプラスマイナスが近接してるのかな?

まあ昔の商品だし普通の経年変化でしょうがないのかー、、、、、

 

いや 違う! 

 

明らかに基本設計が悪い。

 

いたるところがそんな感じの造りだから、ちょっと古くなってきたときの 信頼性 が著しく低い。

新品の頃ぐらいしか、まともに動かないのではないだろうか? 

 

これで「商品」として売ってたんだーーー。

エラソーですが、俺の方が、まだ まともなもん設計するけどなーーーー

 

ただーーー、やっぱりーーーー、 なーんかーー、  シャレた造り ではあるんだよなーーー(笑)

 

イタリアンジョブって ある意味凄いなと思った日であった